macのショートカットアプリではJSONファイルの読み込み/書き込みが可能だが、落とし穴が有って苦労したので情報をまとめる。
JSONファイルの読み込み
- 「ファイル」アクションで読み込むファイルを指定
(ファイルをドロップすると1発で指定出来て楽) - 「入力から辞書を取得」アクションでパース
これだけ。
後は内容に応じて処理を組めば良い。
例えば次のようなJSONなら
[ {"title": "entry1", "contents": "example1"}, {"title": "entry2", "contents": "example2"}, {"title": "entry3", "contents": "example3"} ]
「各項目を繰り返す」+「辞書の値を取得」で内容を読める。

落とし穴
ファイル名が「example.json」のように拡張子が.jsonだと「ショートカットの実行に問題がありました。」とエラーメッセージが出て止まってしまう。
「example.json.txt」のように拡張子を.txtに変更すれば読み込めるようになる。
JSON(と言うか辞書)の内容変更
「辞書の値を設定」アクションで辞書の内容を更新出来る。
落とし穴
値を更新しても変数が更新前の辞書を参照し続けているようで、明示的に更新後の辞書を変数に再設定する必要がある。

JSONの保存
辞書を「ファイルを保存」や「テキストファイルに追加」アクションに渡せばJSONで保存される。
読み込みと違って拡張子.jsonでも問題ない。
